決算カウンセリングとは
人の体と同じように、会社も健康診断を受けなければ体力があるのかないのかも分からず、次の一手が打てません。会社の現状が分からず経営するのは、計器の数字が読めないで飛行機を操縦しているようなものです。

乗客は、お客様と社員とその家族です。大切なお客様と社員とその家族を守るためにも、是非決算カウンセリングを受けてください。今の決算書は、申告が目的ですからそこから経営の状況を読み取るのは、会計のプロにしか出来ません。それを分かりやすく解説したのが、決算カウンセリングでの「決算診断書」です。あなたの会社の現状と将来が見えてきますので、是非、ご活用ください。「なるほど、そうなのか。」という気付きが必ずあります。
もし少しでも不安があれば、私たち専門家にお尋ねください。
会社の健康診断してますか?
倒産の多くは、キャッシュフローに行き詰まった結果です。私たちは、これまで多くの決算書を見てきました。手の施しようのない状態になる前に、ぜひ「決算カウンセリング」を受けてみて下さい。
多くの経営者は、「営業のプロ」「技術のプロ」あるいは「商売のプロ」です。しかし会計のプロではありません。ひとりで悩まず、是非、私たち専門家を活用して頂きたいと願います。
危険信号を見逃すな!
どんなに売り上げが伸びても、どんなに会社が有名になっても、どんなに社長の人気が高かろうと、会社にお金がなくなれば“おしまい”です。「会社が生き残るための秘訣はある!?」と聞かれれば、「ある」というのが、私たちの答えです。その秘訣は、「経営」を理解し、「プロの会計事務所」を味方につけることです。会計数字は決して難しい学者のためのものではありません。あなたの会社の現在の状況を把握する、大事な数字なのです。
こんな症状はありませんか?
- 現預金が減っている
- 商品在庫が増えている
- 売掛金がたまっている
- キャッシュフローを把握していない
- 経営計画を立てていない
- プロの会計事務所を活用していない
…など
成人のほとんどの人が、『人間ドック』や『定期健康診断』を受けます。ところが、会社の健康診断となると、ほとんどの経営者が受けたことがないのが現状です。今や日本人の平均寿命は、80歳以上。それに比べて会社の寿命はどうでしょう?新規設立会社10社のうち、9社が10年以内に倒産するといわれています。その原因を、わかりやすく解明、分析するのが『決算カウンセリング』です。会社の健康状態を、血流(お金の流れ)から、客観的に診断してみませんか?
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