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スタッフブログ

冬休み「親子deこづかいゲーム」開催します

ファイナンシャルプランナーとして、北海道金融広報アドバイザーとして、横井 規子は子どもの金銭教育活動も行っております。最近も、ある小学校のPTA家庭教育学級からの依頼で、子どものこづかいについてセミナー講師をさせていただきました。

私が小学生だった時代と違って、現在はさまざまな事情により、小さいうちからのお金のしつけが大事です。小学生の娘の母親としても真剣に取り組んでます。そのひとつが「親子deこづかいゲーム」というワークショップの開催。金融教育団体マネーじゅくの賛助会員という立場で、マネーじゅくのツールを使いながら、こづかい帳の記入の仕方や、お金や物を大事にすることを伝えています。娘もこのツールを使って学んだ一人で、今ではお金の使い方についてはしっかり者です。

この冬は、ワークショップを1月13日から16日まで開催します。今回はチラシをたくさん印刷して、いくつかの学校に配布させていただきました。本当に感謝しています。北海道新聞さんも記事にしていただき、ありがとうございます。どのようなワークショップになるのか、今から楽しみです。

お年玉でマネー教育をしよう

気がつけば12月も半ば。もうすぐお正月がやってきますね。お正月といえば、子どもにとって大きな楽しみはお年玉。普段のこづかい額の何倍ももらえるという子も多いことでしょう。親としては、お年玉の使い道が気になるところですね。この機会に、親子でお金の使い方について考えてみませんか。

小学館のインターネット調査(2007年)によると、小学生がもらったお年玉の平均額は約2万5千円。けっこうな額だけに、この使い道をどうするのか、親子でのルール作りが大切。好きなものを買うのか、貯金をするのか十分話し合いましょう。この時に、「普段買えないものを買うお金」「将来のために自分で貯めておきたいお金」「親に預けるお金」の3つの項目を作ってみてはいかがですか。

「普段買えないものを買うお金」は、ゲームのソフトやおもちゃなど、毎月のこづかいでは買えないけれど、どうしても欲しいもの。金額も高めになるでしょうから、親子でチラシを見比べてみたり、いくつかの店舗に足を運んだりして買い物術を教えてあげると、将来賢い消費者になること間違いなし!

「将来のために自分で貯めておきたいお金」は、大きくなったらコンサートに行きたいのでそのチケット代とか、女の子ならブランドの服というところでしょうか?こういったまだ先のお金は、一緒に銀行などに行き、子どもに口座を開かせてお金の管理をさせてみるのもいいでしょう。貯める喜びを知るだけではなく、銀行とはどういうところなのか、利息や税金など、身近な金融の仕組みを学ぶこともできます。

「親に預けるお金」については、将来の教育費などに備えて親がしっかり管理します。ただし、なぜ親に預けるのか、その理由をきちんと説明しないと、子どもは「盗られた!」と釈然としない気持ちで過ごします。それにお年玉は、自分の親も他の子に渡しているものなんだと、親の負担を気づかせることも必要では?いずれにせよ、親子の話し合いが大事になりますね。

お年玉はお金の使い方を学ばせるよい機会。是非、これをきっかけに、子どものマネー教育をしてみましょう。

 

 

生命保険「特約」の見直しが広まっています

生命保険の特約の不払い防止策として、生保各社が保険商品をわかりやすく見直す動きが広まっています。国内の大手生命保険会社は、主契約の死亡保険に、入院費や通院費などをまかなう「特約」がついた商品を主に販売してきました。

ところが、この特約の数が10本近くに及ぶことも多く、加入者が特約の保険金請求を忘れたり、保険会社が見落としてしまったりすることが相次ぎ、大きな問題となっていました。

そこで、信頼回復に努めるべく、増えすぎた特約の絞込みがいくつかの保険会社で行われています。日本生命の場合、医療特約や通院特約などを一つにまとめた「総合医療特約」を10月より販売しています。内容も以前よりわかりやすくなっていますよ。

例えば、手術給付金の支払いについては、これまでは約款上の88種類の手術を保障してきましたが、新しい特約では、公的医療保険が対象とする1000種類以上の手術に給付金を支払うこととなっています。手術給付金額もわかりやすくなりました。これで保険金の請求漏れや、保険会社の支払い漏れもある程度防げそうですね。

この特約は新規加入だけではなく、既存の医療特約からも切り替えが可能。それも告知・審査が不要です。

でも、これまでと比べて保障が薄くなったり、保険料が高くなる場合もあります。よく内容を確認する必要がありそうですね。

アラフォー世代が消費をけん引していると・・・。

よく行っているデパートの化粧品売り場に、1個7万円もする高級クリームが飾られている。「クリームなんて、せいぜい1〜2ヶ月で使い切ってしまうものでしょう?いったい誰が買うというの?」と担当の女性に聞いてみると、「横井さぁ〜ん、意外と売れているんですよぉ」という答え。「宝くじでも当たらないと買う気になれないわ〜」と思いながら帰った数日後、日経新聞でこんな記事を目にしました。

「高級化粧品の売上が伸びている。ターゲットはアラフォー世代」。

アラフォー世代とは英語の「アラウンド(周辺)」と40(フォーティー)を組み合わせた言葉で、おおよそ35歳から44歳の女性を指すものなんだそうです。1986年頃に大卒で入社した女性が今この世代。この年は男女雇用機会均等法が施行。さらに、バブル景気の絶頂期。稼いだ給与を自分のために使うという消費行動が定着した世代だそうです。私もバブル景気を経験したアラフォー世代だからでしょうか?稼いだお金は家族のためというよりも、自分のために消費してしまう傾向が確かにあります。

この世代の購買力が高いのは、未婚率が上昇しているのも一因。可処分所得が多いので、自分の価値と生活スタイルを高める買い物ができるのでしょう。私の知り合いの独身女性も、最近自分のためにマンションを購入しましたし、高級なコートに身を包んで颯爽と歩いている別の知人の姿も目にします。

アラフォー世代の女性のなかには、今管理職になっているというケースも多く、企業のなかで責任あるポストにつくことで女性の働き方も変えつつあるそうです。消費者としても社会の一員としても重要な役割を担う世代なんですね。

私はというと・・・。「横井さぁ〜ん、この前お話した高級クリームが買えなくても、2万円のクリームはどうですか?もう横井さんもエイジングケアしたほうがいいですよぉ〜。えっ?エイジングケア?老化防止っていう意味ですよ」。7万円のクリームなんて買えない。かといって、2万円のクリームも買えない。でも老化という言葉がひっかかる・・・。試供品を手に、悩めるアラフォー横井です。

 

 

腹式呼吸とマイクの使い方講座に参加してみました

セミナー講師をさせていただく機会があります。でも、「風邪を引くと私はのどから・・・(というCMありますよね)」というタイプ。声帯の炎症を起こし、セミナーの途中で突然声がでなくなった経験も。「この仕事を続けるには腹式呼吸が大切よぉ〜」と、同じ仕事をしている知人に勧められていたこともあり、道新文化センターの1日講座に参加してきました(半年コースもあるようですよ)。

先生は元アナウンサーの素敵な女性。受講生は私のように人前で話す仕事の方もいれば、詩吟をやっている方、話すことに自信が持てない方などさまざま。腹式呼吸をマスターすれば、風邪を引いてのどを痛めても声を出せるし、聞き取りやすい話し方も出来るそうです。

講座では腹式呼吸を練習。息を吐き出すときにはお腹を引っ込め、鼻だけで息を吸いお腹を膨らませる。そしてお腹を引っ込ませながら言葉を出す・・・。これがけっこう難しいんですよね。新人アナウンサーもマスターするのに半年かかるという、長い長い道のりのようです。

引き続き、同じ先生のマイク&マナー講座にも参加しました。マイクは使い方に今ひとつ自信がもてなかったんです。正直、これはこの仕事を始める前に受講していれば良かった。これまでなんと間違った使い方をしていたのだろう、なんと素人っぽい使い方をしていたのだろう・・・と、少し落ち込んでおります。

年齢を重ねるにつれ、学校や町内会のイベントなどで、人前で話す機会が増えたという方も少なくないことでしょう。自信を持った話し方やおじぎのマナーも学べるこのような講座で、さらに自分に磨きをかけてみるのもいいですよ。

車って必要なのかな・・・と思うこの頃

もうすぐ我が家の車検の時期がやって参ります。1月頃なんですけどね、すでに「我が社で車検を!」という勧誘電話やDMも届いてますよ。でも今年の冬は、娘のスキー授業に備えて、ウェアやスキー道具を購入しなければならず、けっこう家計は苦しいものがあります・・・。

それにしても!最近思うのは「果たして我が家に車はいるのだろうか?」ということ。月に4回程度しか乗らないというのに、維持費はけっこうするものですね。ガソリン代、駐車場代、自動車保険、自動車税の年間の費用は約28万円。月割にすると2万3千円。ちょっとした用事の時にはタクシーを、旅行にはレンタカーや公共交通機関を利用したほうがいいのではないだろうか?

そんな私が最近注目しているのはカーシェアリング。車を所有せずに会員が共同で所有し、必要なときだけ利用するシステムのもの。A社に問い合わせてみると、我が家の使い方なら月8,000円程度で済むことも(ただし、入会金、IDカード発行手数料、入会保証金除く)。う〜ん、安い!でもまだ拠点が少なく、我が家の近くには残念ながらございません。もっと拠点数が増えれば、真剣に考えてみたいですね。

消費生活リーダー養成講座

皆さん、「消費生活リーダー養成講座」についてご存知ですか?消費者協会組織活動部が主催のこの講座は、なんと昭和38年から続いている歴史あるものなんです。消費者問題に関心を持ち、将来地域で消費者運動の中心になって活動を行うリーダーを育てる!これを目的としています。

食品の安全や家庭用品の知識、消費者法や金融商品などなど・・・。学ぶことはいっぱいあります。今年はそのなかで、「保険商品の知識」と「ライフプランの立て方」を担当させていただきました。毎年感じることですが、受講生は真剣。それに、志を同じくする方が集まっているためかワキアイアイとした雰囲気。ですからこの仕事は大好きなんです!

それにしても・・・、受講生の皆さんは素晴らしいですよ。7月下旬から10月初旬までのなかで計29日間、1日2講座開催されるようですが、全過程に出席しないと修了したことにならないんですって!110時間以上もの勉強をするんですよ!全道各地から集まった方のなかには、ホテルに滞在している方もいらっしゃいます。もちろん自費ですよ。本当に頭が下がります。

幅広い知識を得て、消費者のリーダーとしてご活躍されることを期待しています。

夏休みの企画「親子deこづかいゲーム」を開催しました

もうすぐ子どもたちの夏休みも終わる頃ですね〜。

この夏はFPROOMのミーティングルームなどを利用して、「親子で遊ぼう!親子deこづかいゲーム」を開催しました。ツールは、金銭教育総合研究所マネーじゅくさんの「おうちdeこづかいゲーム」。ゲームを通して正しい金銭感覚をつかんでもらったり、物を大事にする心を育ててくれるこのツールは、娘が幼稚園の頃から親子で楽しませていただいたもの。おかげで今のところ、娘はおこづかいを考えて使ってくれています。

昨年から、学童保育のお子さんたちなどと、ボチボチとやらせていただいていたのですが、参加は子どもたちだけ。「親子で・・・」という形はこの夏が初めてだったので、正直緊張していました。でも、参加された保護者の皆さんはとても優しかったぁ。今後のアドバイスもいただいて本当に感謝です!

お子さんの冬休みの時期にも開催してみたいですね〜。今回はチラシの部数も少なく、区民センターなどに配らせていただいただけなので参加者も少なかったのですが、次回はたくさん印刷して、小学校を通してがっちり配りたいものです。というか、配らせていただけるといいですね(ちょっぴり弱気)。

おこづかいゲームを子どもたちと・・・

小学生の娘がいることもあって、子どもの金銭教育にとても興味があります。そして昨年から金銭教育活動も始めています。

保護者向けセミナーにお呼ばれすることもありますが、おこづかいゲームを使用した、ワークショップを開催することもあります。おこづかいゲームを通して、子どもたちには「買う、買わないを決める」「必要なものを買うためには我慢をすることもある」「電気代節約など、エコについても学ぶ」などなど、感じてもらいたいなと思っています。

7月12日はサタデースクール「サタスク」さんにお邪魔して、子どもたちとおこづかいゲームをやってきました。

サタスクさんは、2006年9月に北海道大学大学院教育学院の大学院生有志によって設立された、学習支援ボランティア団体。毎週土曜日の13時から16時まで、小学生を中心に10〜15名ほどの子どもたちと、ボランティア大学生なども10〜15名ほど参加して、さまざまな活動を行っている素晴らしい団体です。ホームページ、ありますよ!ボランティアさんも募集中だそうです!http://satasuku.okoshi-yasu.com/

おこづかい帳の書き方を習いながらのゲームだったので、難しいなぁ〜と感じた子もいたかもしれませんね。でもアンケートでは「楽しかった」「ワクワクした」という意見が多くてほっとしました。

夏休みには、親子でのワークショップをFPROOMでも開催します!是非ご参加くださいね。

 

食費の節約術

先日の日経新聞の記事によると、食パンやカップラーメンなど、値上げした食品の売り上げが今ひとつのようです。その代わりに、スーパーのPB商品の売り上げが急激に伸びているとか・・・。

確かにPB商品は安いですよね。あるスーパーのある日の価格を調べてみると、

カップラーメンについては、メーカー品155円のところPB商品が78円。しょうゆは、メーカー品298円のところPB商品が128円。食パン(6枚切)は168円に対して128円。マヨネーズ248円に対し168円などなど・・・。

皆さんが注目するのも無理ないですね。

我が家も最近PB商品を活用し始めて、食費の節約に心がけています。他にこんな努力も。

1・食材はめいいっぱい使う。だいこんの葉も煮物に利用。キャベツも芯まで使います。                                                 

2・一週間に一度か二度の大量まとめ買い。一週間分の献立を立てておくと、余計な食材を買わなくてすみます。                                

3・おなかいっぱいの時に買い物に行く。何かすぐに口にしたいので、余計な惣菜を買ってしまう!これを避けるため。 

4・カートは使わない。重さを感じないので、余計なものをついつい入れてしまいます。カゴなら「ずっしっ!」とくるので、余計なものは入れません。                                               

5・夫と一緒にスーパーに行かない(ようにする)!安い鰯を買おうと思っていたのに、「俺、刺身が食べたいなぁ〜」なんてつぶやかれたら、買ってしまいますよね・・・(そこまで鬼にはなれない)。

皆さんは何か工夫していますか?

 

 

 

 

 

 

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